学習システム

パラリアの学習システムは以下の通りです。

パラリアの学習システム

●毎日の積み重ね

1 : ガントチャート
2 : 24時間日記
3 : フットマーク

●毎月の発見と調整

4 : 模試
5 : 内省シート
6 : 振り返り会
7:パラリアトーク

1 : ガントチャート

直近30日以内にある学校の試験、外部模試、またはパラリア独自模試を目標に、何日にどの科目のどの参考書を、何ページから何ページやるかを決めます。

参考書の選定から始まり、参考書ごとに勉強法・1日ごとのペース・定着確認方法・遅れた際どう対応するか、すべて一つずつ相談して決めていきます。

講師と相談しつつ、最終的には自分でスケジュールを決定します。

次の試験までのスケジュールを組むので、一日二日遅れた際、その遅れは後日リカバリー可能かどうか、許容できるかどうかを判断することができます。

パラリアで設計するスケジュールは、

①性格によってどう遅れる可能性があるかをあらかじめ考慮して

②遅れても後日リカバリーができる余地も残し

③こなすことでしっかり結果が出るよう繰り返しを加味した

ものです。

スケジュールの立て方がどんどん上手になり、予定通りが当たり前になります。

2 : 24時間日記

毎日何に時間を使っているかを記録します。

性格や学力に関係なく、時間は全員平等です。1日24時間の使い方がどれだけ上手かが重要です。

24時間の使い方を記録することは、どれだけ学習時間を多く取っているかを確認するためではありません。学習時間が長ければいいという時代遅れの考え方では、学習効率は高まりません。

24時間のうち、学習していない時間をどれだけ効率的に活用できているかが問題になります。

休憩してリフレッシュする時間も、学習にとって必要不可欠です。むしろ休憩しないで学習し続けている方が逆に、途中で一気にペースダウンするリスクも考えらます。

24時間の使い方を記録することは、「すべて計算通りなので、自信を持って休憩できる」ためのものです。

3 : フットマーク

毎日のスケジュール達成度と満足度を記録していきます。

突き詰めると、一日一日の学習効率や満足度、充実感の積み重ねでしかありません。

事前に決めておいたスケジュールに対して、学校から突然出された課題や、家族・友達との予定が入ったりして、スケジュール通りにいかないこともよくあります。

そういったことをすべて加味して、その日一日充実感を持って頑張れたかどうかを確認するためのものです。

4 : 模試

パラリアでは、毎月模試を実施します。

現役生は学校の定期試験を中心に、スケジュールを組んでいきます。(希望があれば、学校の試験をこなしつつ、大学受験のためのスケジュールも組んでいます)

外部の模試で結果を出すことを目標に、すべてのスケジュールを立てていきます。パラリアは、年数回の模試で学力を客観的に把握するのは非常に難しいと考えており、毎月の模試の結果を追いかけることにより、立てるスケジュールの目標と現状とのギャップを常に明確化します。

5 : 内省シート

模試、または学校の試験が終わると、一科目ずつ内省面談を行います。

その科目で何点取るために(100点が目標でない場合もあります)、何日間の準備期間で、何時間その科目に時間を使い、そしてその時間の学習効率がどれくらいだったか、定着度の確認は正しく行われていたのか等、あらゆる点を振り返ります。

その中で、工夫すればもっと良くできた点がいくつも出てきます。それらを踏まえて、次の試験に向けた学習スケジュールを立てます。

この内省の過程をしっかりやることで、どんどん自学自習がうまくなり、授業を受けている場合では考えられない学習効率で、学習できるようになります。

6 : 振り返り会

先月の模試から今月の模試までに、自分がどんな工夫をして学習していたのかを、他のパラリア生とペアになって、お互いに共有します。

他の人の学習の工夫について聴く機会はめったになく、また、パラリアではどれだけ工夫して自習するかが勝負なので、皆それぞれとても工夫を凝らして学習しています。

他の人の工夫を聴くことで、自分では考えもつかなかった工夫をたくさん知ることができ、それを自分の普段の学習にも活かすことで、一人では到達しえない学習効率を実現します。

最近パワーワードになっているアクティブラーニングでは考慮されていない、文脈依存の知識を大きな価値あるものと捉えています。

7 : パラリアトーク

大学生や社会人の方をお招きし、その方の小・中・高校時代のお話や、進路の決め方、これまでの人生の意思決定の過程を一つ一つうかがいます。

基本的に内部生限定なので、心理的安全が保たれ、講師が中心となって質問していくので、普段いろんな人とお話しない学生でも、深くその方のお話がうかがえます。

自分よりも人生経験が豊富な方の、進路決定の思考過程を聴くことにより、「自分の進路はどうしよう」と考えるきっかけを作ります。さらに、「自分も頑張ろう」とモチベーションが上がります。

最初はうまく将来が描けなくても、たくさんの方の進路決定の過程を聴いていくと、「この人とは考えが近いな」等、少しずつ将来が描けるようになります。そういった新しい刺激を受けないことには、この先のことは描いていけない時代になっているのです。

こういった全過程を踏まえることにより

自分にとって最も学習効率の高い

最高の自習スタイル

を確立するのが

パラリアの学習システムです

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