塾激戦区の春日部でなぜパラリアを選ぶのか

このページの目的

このページでは、集団塾や予備校、あるいは個別指導塾や家庭教師ではなく、「自学自習のサポートに特化した毎日制の個別指導塾パラリアを選ぶべき理由」を詳しく説明させてください。

そして、もし「納得できるな」「自分に合うな」と思っていただけたら、是非こちらのフォームよりお問い合わせください。お電話 048-755-3788 でもお問い合わせを受け付けております。

塾・予備校を選ぶ際に無視できないこと

あなたはどんな基準で塾・予備校を探しますか?

・成績を上げてくれる塾
・実績が出ている塾
・なるべく安い塾

いろんな理由が考えられます。

春日部周辺は特に塾激戦区のため、比較すればするほど選ぶのが難しいかと思います。


もしあなたが本気で「成績向上」を重視しているのだとしたら
教材が決まっていたり、教え方が決まっていたりする塾を選択するのは
一度考え直した方が良いかもしれません

もしその塾の教材が合わなかったら
もしその塾の教え方が合わなかったら
もしその塾の先生と合わなかったら
もしその塾が自習しにくかったら

どれか一つでも当てはまってしまったら、
成績は上がらないからです。

(こういったギャンブルがお好きな方は良いと思います)


塾・予備校を選ぶ際、あなたが最も避けたいことは
塾にいったにも関わらず全くなんの変化もないこと
ではないでしょうか?

塾・予備校は、授業を提供することで学力向上を図る場と捉えられます。
しかし、価値ある塾に投資したいあなたは、授業は単なる手段に過ぎないことを知っていると思います。

塾・予備校に行ったにも関わらず、成績が上がらなかったという話は後を絶ちません。なぜなら、「成績が上がらない理由」を把握している、そしてそれらを解決するためのサービスを提供している塾・予備校が少ないからです。

成績が上がらない理由は主に2つあります。

・モチベーションが上がらない
・頑張っているのに結果出ない

これらを両方解決する塾・予備校こそが、行く価値のある学び場であることは明白です。

予めお伝えしておきますが、パラリア春日部はこれら2点の解決に特化した、個人最適を目指した学習サポートを提供しています。

モチベーションが上がらない

勉強のモチベーションに関わる5つのポイント

勉強の好き嫌いは人それぞれですが、
勉強のモチベーションは以下の5点によって決まります。

1:勉強法が自分に合っているか
2:教材が自分に合っているか
3:やった分だけ達成感を得られているか
4:予定通りか
5:納得いかないことはないか

これら5点のうち、どれか一つでも外れるとすぐさまモチベーションが下がります。

集団授業・個別指導・映像授業でモチベーションが下がる理由

大手予備校を始めとする集団授業形式では、教材が画一化されてしまっているため、その教材のレベルやレイアウト、自分の勉強法と合うかどうか等が問題になってきます。どれか一つでも気になることがあると、なかなかその教材を使って思いっきり勉強することができません。また、ひたすら決まった日の授業を受けるだけなので、勉強したことによる達成感は、授業を受け終わった達成感とすり替わってしまいます。

個別指導形式の場合、講師(アルバイトの大学生多数)が昔やった教材や勉強法がおすすめされることが一般的です。結局当たり外れの世界であり、その講師が昔やった教材や勉強法がフィットしなければ、意欲的に勉強に向かうのは難しいです。講師と仲良くなることができる一方で、予定を組むことさえも講師任せになることが多く、目安とするべき予定がそもそも存在しないという状況も起こります。

映像授業形式の場合でも、教材と勉強法の画一性からは逃れられません。いつでも授業が受けられるというだけで、結局教材や、画面の中の先生が推奨する勉強法が合わなければ、モチベーションは上がりません。また、ブースがある部屋の静寂を保つための決まりや制約が多く、部屋の空気が悪い(防音で締め切っているため)、狭い(小スペースになるべく多くの生徒を入れるため)、空調管理が難しい(安いまたは古いPCの場合、起動中に本体が熱を持つため)等、体験して数週間通って初めて出てくる気になる点も多いです。これらの事情や決まりに納得できるかどうか、冷静に判断する必要があります。

これらのように、従来のどの形式でも、モチベーションが上がらない可能性があり、実際にこれらが原因でモチベーションが下がってしまう高校生がたくさんいます。

パラリアでモチベーションが下がらない理由

以上の問題を鑑みて、すべて克服したのがパラリアです。

パラリアでは、教材も勉強法もすべて一人ひとり一から決めていきます。選択肢を複数提示し、本人が選びます。学力レベルはもちろんのこと、本人の好みのレイアウト、教材の厚さ、説明口調まで、納得のいくものを探します。勉強法も複数提示し、復習回数、ペース、いつまでにどこまで終わらせるかの設定まで、すべて一人ひとりの肌感覚から、頑張れる範囲で少し高い目標を一緒に探します。スケジュールは達成可能なものを設定し、達成したかどうか毎回確認します。「今日は自分こんなにやったんだ」というのを、本人と我々とで一緒に確認します。予定通りかどうかも、その日1日で見たら遅れていると捉えられてしまうことがあるかもしれませんが、いつまでにどう挽回するかも加味してスケジューリングします。

モチベーションが下がる理由を

すべて排除する

それがパラリアです。

頑張っているのに成績が上がらない

頑張って成績が上がらない時の3つのチェックポイント

塾に通っても通わなくても、受験を目指す人にとって克服しなければいけないポイントは当然ながら同じです。

1:自分の学力と教材のレベルが合っているか

2:教材を完璧にマスターし切ったか

3:本番(模試など)で学力面以外の理由で点数を落としていないか

これらのうちどれか一つにでも引っかかっていると、成績が上がりません。

集団授業・個別指導・映像授業で頑張っても成績が上がらない理由

大手予備校を始め、生徒数に対して講師の数が少ない塾・予備校では、講師が生徒一人ひとりにかけられる時間が短いため、今どの生徒が授業でやっているレベルとどれだけ合っているかを確認しきれません。そのため、レベルのずれがある場合、改善されないまま最後まで進んでしまいます。また、授業内容を本当にマスターし切ったかを確認する方法はほとんどありません。模試は総合的な実力が試されてしまうため、模試で結果が出ていないからといって、授業内容が完璧ではないとは言えず、一方模試で結果が出たからといって、どの授業内容がどれくらい完璧かを把握することはできません。勉強している本人的には頑張っている一方で、試験で結果が出るレベルに到達しているかどうかを自力で認識するのはとても難しいです。

個別指導のように生徒と先生の人数が近い場合、その塾が取り組む教材を指定していない限りにおいて、生徒のレベルに合わせることができます。しかし、苦手な分野であればあるほど、講師から「習う」方向に行きやすく、講師が解説する時間がどんどん増えます。これは、「サービスを受けている」ととらえることによって、得をしているように感じるかもしれません。しかし、講師の説明がわかることと、本番で解けることは異なるため、「講師の説明がわかる=学力向上」というずれた学習をしてしまいがちです(そういったリスクをすべて把握している講師であれば、その点も注意してくれるので、対応可能です。)

映像授業の場合、少なくとも教材のレベルに関しては、集団授業より選択の幅が広いので、ずれることは比較的少ないです。一方で、その教材を完璧にマスターし切ったかどうかについては、確認テストのきめ細やかさや、後日実施する中テスト等の質によって変わってきます。大抵は、その映像授業を見終わった後、すぐに確認テストをやってしまいます。これは、「今理解しているか」を確認するという点では非常に重要ですが、その時覚えていればいいだけなので、丸暗記で済ませていないかをその場で、もしくは後日チェックする必要があります。ゆえに映像授業では、映像ではなく勉強の相談に乗ってくれる先生の経験値が大きく影響します。一方、映像授業形式の塾は大学生のアルバイトで運営されることが非常に多いため、教育に想いがあり、日々気にかけてくれる先生に当たるかどうかが問題です。映像授業は集団授業と同様、しっかり勉強しているように見えてしまいやすいので、本当に身についているか、模試で点数が取れているかを確認しながら勉強を進めていく必要があります。

これらのように、従来のどの形式でも、頑張っても成績が上がらない可能性があり、実際にこれらが原因で成績が上がらない高校生がたくさんいます。

パラリアでは頑張っただけ結果が実感できる理由

以上の問題を鑑みて、すべて克服したのがパラリアです。

パラリアでは、事前に教材が決まっていないため、塾側の都合で教材を決めることはありません。教材レベルがあっていなければ、モチベーションも下がりますし、努力が結果に結びつきにくくなってしまいます。また、合う合わないは実際に取り組んでみないとわからないことも多いので、取り組んで初めて「合わない」とわかってから変更できるという柔軟性こそ、パラリアが目指している「個人最適」の形です。

教材をやり切ったかどうかは、講師が一対一で教材内の様々な点を質問して確認します。教材をやり切れない理由として、繰り返していないだけという単純なことはほとんどありません。本人が「これで十分」と思ってしまっているか、どれほどやり込めばいいかがわからないことの方が圧倒的に多いです。これらの点は、直接話してみて初めてわかることです。一人ひとり状況や捉え方が違うので、画一的なシステムで一元管理できるものではないというのが、現場経験を踏まえた我々の答えです。

そしてパラリアが最も重視していることは、内省することです。個人最適を達成するためには、最後の数十パーセントは本人が自分で調整しなければいけないからです。それは模試の結果を踏まえて、徹底的に講師と反省会(正確には内省)を行います。

毎回の模試の結果を「勉強不足」で終わらせず、「できる限りのことはやった」という状態にするにはどうすればいいかを、毎月の模試(外部がない場合はパラリアで独自に実施)後に行います。学力不足以外に、点数に影響を与えている点をすべて洗い出します。緊張してしまった、焦ってしまった、眠くなってしまった、本番で学んだことが思い出せない等、あらゆる可能性を考えます。これらをすべて対策して、次の模試までのスケジュールを決めていきます。

頑張った分だけ結果が出ることを

第一に考えてサポートする

それがパラリアです。

パラリアには合わない方の特徴

公平性を保つため、パラリアには合わない方の特徴を列挙します。

・成績を塾・予備校のせいにしたい方
・(勉強以外のことも含めて)努力が嫌いな方
・本気ではない方

の3点です。

成績を塾・予備校のせいにしたい方

塾・予備校は一般的には授業や教材を提供する場なので、それによって成績が上がったか上がらなかったかというのは重要な問題です。一方パラリアは、本人の頑張りを徹底的にサポートする場です。そのため、「与えられたものをそれなりにこなして、結果は塾の責任」という姿勢の高校生、または保護者は、パラリアには合いません。画一的なカリキュラムが組まれている集団授業の塾の方が間違いなく合っています。

(勉強以外のことも含めて)努力が嫌いな方

パラリアの生徒は、学校や学年がバラバラですが、全員の共通点として、「頑張りたい」という意識があります。勉強以外のことでも構いません。自分で努力して結果を出したいという気持ちがないと、パラリアの雰囲気は辛く感じてしまうことが多いと思います。

本気ではない方

何に本気でもいいですが、何かに本気な方でないと、パラリアは合いません。何も考えずに、比較検討もせずに塾・予備校に入ってしまう方々(春日部は特に多いと感じます)は、人生を大きく左右する大学受験を本気で考えていないのではないかと思ってしまいます。少なくともパラリアは、大学受験の経験、そしてどんな環境の大学で数年過ごすかは、人生においてとても大きな意味を持つと捉えています。こういったスタンスが受け入れにくい場合、パラリアは向きません。

最後にまとめと費用のお話

パラリアが提供するもの

以上のように、パラリアは「個人最適」に特化した環境です。「合う・合わない」ではなく、一人ひとりのベストを目指し、徹底的に「合わせていく」学習サポートを行います。学習に関するあらゆる面を完全オーダーメイドいたします。

こうした指導システムのため、生徒数には限りがあります。春日部校は15名という枠を設け、本気の高校生に全力で注力したいと考えています。

費用面について

一般的な塾・予備校では、授業のコマ数に対して費用が設定されています。その時間しか先生と話しができず、その時間しか学ぶことを与えられません。その他、自習室は自由に使えるというだけで、自習のサポートがあったり、快適な自習スペースであったりするわけではありません(自習室の一人あたりのスペースはどんどん狭くなっています。)

パラリアは、質問の回数や時間に制限はありませんし、自習しているその場とその時間、隣で自習している生徒の意識や雰囲気、すべてを総合して、高校生が頑張る場所をデザインしています。こうしたサポートを時間単価にして、コマ数の授業の時間単価と比較すると、どちらがよりお得かは一目瞭然です。

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いかがでしょうか。パラリアで、自分の学習態度・学習方法を根本から見直し、授業では実現できない「飛躍」を一緒に目指してみませんか?

みなさんのやる気をスタッフ一同精一杯サポートさせていただきます。

お問合せ

気になった方は、まずは、無料のご相談をこちらのフォームよりお申し込みください。それ以外にも各種お問い合わせを受け付けております。お電話の場合は、こちらの番号( パラリア春日部校:048-755-2788 )にお問い合わせください。

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